12月には、忘年会や慰労会といった夜の催しが続きますよね。
私たち夫婦もご多分に漏れず、それぞれいくつかのお誘いをいただいています。
そういう夜の催しは、休みの前の日に行なわれることが多いですよね。
それは、私たちにとって、田舎行きの夜と重なります。
そういう場合、私たちは夜の催しを優先させます。
そこで、田舎へ向かうのは、休日初日の朝にします。
普通、休日初日の朝は、田舎へ向かう高速道路の下り線は、渋滞することが多いのですが、12月は違います。
あまり渋滞がありません。
おそらく、12月の休日は、大掃除で忙しかったり、年末の移動に備えて遠出を控えたりしているからでしょう。
おかげで私たちも、少し余裕をもって、田舎へ出発できます。
前の晩は催しに参加して疲れているので、ゆっくりと8時頃に起き、食事や家の用事などを済ませて10時頃に東京の家を出ます。
都内の道は混んでいますが、それでも昼過ぎくらいには群馬に到着します。
それから、昼食やら買出しやらに動き回るのです。
このように休日初日に移動すると、朝からずっと動き続けているので,、盛り沢山の1日を過ごした気がして、得した気分になれます。
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