たいそうな大雪だった今冬でしたが、3月も半ばになって、群馬では、だいぶ雪が溶けてきました。
車が通る道にはぜんぜん雪は残っていません。
山の方へ行くと、日陰など所々に積もっている程度。
そのため、だいぶ行動範囲も広がってきました。
そこで、預けていた米を引き取りに行きました。
昨秋、地元で収穫された米を購入して、そのままご近所の家の倉に、預かってもらっていたのです。(昨秋の様子はこちら)
採れたままの玄米の状態で、袋につめて。
倉には、我が家の分が、4袋ほどあります。
1袋分を食べ終わると次の1袋を持ち帰る といったふうに、しています。
1袋には、けっこうたくさんの玄米が入っています。
重さもそうとうなもの。
両腕で抱えて、やっと持ち上がるくらい。
よろよろとなりながら、倉から車まで運びます。
そんな調子なので、雪が積もっている間は、足元が危ないため、引き取りに行けなかったのです。
倉から持ち出したあとは、精米です。
私たちは、自分たちで精米をします。
自分で操作できる精米機がある所を、群馬と東京とで把握していて、どちらかでやります。
少々手間はかかりますが、自分たちで精米すると、精米の度合いを好きなように調整できるのが、嬉しいところ。
「玄米で医者要らず」と誰かから聞きました。
そこで、できるだけ玄米を食べるようにしています。
そのため、精米も、できるだけ玄米を残すように。このごろは、半分くらい玄米を残すレベルの精米をしています。
実際、白米だけより、玄米が入っている方が味に深みが出て、おいしさが増すように感じます。
体に良くておいしい なんて、玄米は優れもの ですね。
それを、年中気軽に食べられる私たちは幸せ者だと、つくづく感謝しています。
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