今年のゴールデンウィークは9連休がとれました。
せっかくの長期休暇だったのですが、このところ何かと忙しかったので、大掛かりな旅行などはせずに、この機会にゆっくり休もう ということになりました。
そこで、群馬の家と東京の家と、いつもと変わらぬ環境で9日間の休みを過ごしました。
ただし、群馬にいる間にいつもより時間の余裕があったので、少し遠出をして観光をしてきました。
今回行った先は、吹割の滝です。
今までに数回訪れたことがある、私たちのお気に入りの場所です。
ここの魅力は、何といってもそのダイナミックなところ。
広い川幅、そこを流れる勢いのある水。
そしてその水によって形作られた川底や両岸の切り立った岩々。
どれも迫力があって、まるで迫ってくるかのように感じます。
しかもこちらでは、そんな迫力を身近に感じることができるのです。
川や滝のすぐ横を歩けるのです。
川に沿って川面より少し高いくらいの遊歩道が作られていて、そこを歩くことができるのです。
しかも、手すりも柵もありません。
まさに足元を川や滝が流れているという感じ。
ちょっとバランスを崩したら、そのまま川に落ちてしまいます。
遊歩道を歩いていると、時々水しぶきが上がって、濡れてしまうことも。
その近さは、なかなかスリリングです。
とりわけ今年は、水量がすごかった。
今まで見た中で、もっとも大量の水が流れていました。
おそらく例年より遅い雪解けの水が加わっているからでしょう。
いつにも増しての水流に怖ささえ感じてしまいました。
それでも、その分、マイナスイオンはたくさんのはず。
しばらく滝のそばに佇んで、思う存分マイナスイオンを吸い込んできました。
やはり、すっきりしますね。
それで、このところの疲れも、だいぶ癒されました。
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