いよいよこの季節がやってきました。
野菜の苗を植える時期になったのです。
今から植えて、夏には収穫できます。
自分が世話をした野菜を食べられるのは、素直に嬉しい。
収穫の喜びに思いを馳せつつ、せっせと苗植えのための肉体労働に励みました。
我が家の野菜畑は、ささやかなものです。
敷地の中の日当たりのいい一画を耕して畑にしています。
広さは1m×2m程度。
でも、そのくらいがちょうどいい。
出荷をするのではなく、自分たちで食べる分の野菜が採れればいいのだから、広い畑は必要ありません。
素人がやることで、ましてやこまめに世話ができる訳ではないのだから、このくらいで充分なのです。
畑には、昨年の収穫を終えて以来、ずっとほったらかしにしていたため、雑草が生い茂っています。
そこで、苗植えの最初の作業は、畑の雑草を抜くこと。
それが済んでから、鍬で土を掘り返します。
そうして一晩おいて、土に空気を通すのです。
植える苗は、群馬のホームセンターで買ってきます。
今年は、茄子とピーマン、ししとう、からし、しその苗を買ってきました。
まったく自分たちの好みでの選択。
掘り返して一晩たった翌日、買ってきた苗を植えていきます。
そのあと、地面をならして肥料を撒いて。
肥料には、昨秋いただいて食べ切れなかったりんごなどの果物(もう腐って食べられないので)も利用します。
そうして最後に水をかけて。
それで、まずは終了です。
これからは、群馬に行くたび、畑の様子を見て、雑草を抜いたり、必要であれば支え棒を立てたり。
世話を焼いていくのです。
さて、今年はどれだけの野菜が実るでしょう。
手前味噌かもしれませんが、この野菜畑でとれる野菜は、格段においしい。
自然の味に満ち満ちています。
今年の収穫も楽しみです。
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