せっかく手間をかけて作った野菜畑でしたが、今年は不作でした。
残念です。
どうも原因は、梅雨時の気候のせいらしい。
いつもは一株に20本から30本は生って、せっせと食べていた茄子も、今年は2〜3本しか生らず、貴重品に。
大事に食べました。
一緒に植えたピーマンや辛子も数個しか出来ず、さびしい結果に。
唯一、紫蘇だけがそこそこの出来でした。
サラダに散らしたり刺身のつまにしたりしていただきました。いい香りがしておいしかった。
例年、我が家の夏の食卓は、自分の畑で採れたものがメインです。
山ほど採れて、我が家だけでは食べ切れず、皆さんに配ったりすることもあります。
それが今年は自分たちの分にも事欠く有様だったので、村内で調達することにしました。
スーパーでも地場の野菜を売っているので、新鮮な野菜が手に入ります。
でももっと頼りにしているところがあります。
それは、農家の直売所です。
小さな小屋に袋詰めされた野菜が並んでいて、たいてい一袋100円。
トマトだったら3個、きゅうりだったら5本くらい入っています。
店番の人がいないので、自己申告で、持っていく袋の分の代金を料金箱に入れていきます。
やはり直売所の野菜は格別。
すぐそばの畑で採れたばかりなので、みずみずしくて味が濃い。
食べると、野菜のエネルギーをそっくり取り込んでいる気がします。
しかも安い。
とても重宝しています。
自分の畑にしろ直売所にしろ採れたて野菜が食べられるのは、最高に贅沢なことですよね。
今日8月31日は「やさい(831)の日」。
その日に改めて、新鮮な野菜が身近にあるありがたみを実感しました。
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