この10月の3連休に群馬に行きました。
もうすっかり秋景色になっていました。
群馬の秋は、実りの秋です。
村中を車で走っていると、いたるところで、米を干しているのを見かけました。
聞くところによると、米どころといわれている地域でも、最近は機会で米を干しているそうで、そうなると、どうも一味落ちてしまうような気がして、がっかりしてしまいます。
しかしこのあたりでは、昔ながらの天日干しをしていて、太陽の光をじゅうぶんに吸って、いっそうおいしくなるように感じます。
実際、献納米として奉納されている米もあります。
実は我が家でも、このあたりの米を毎年買っています。
俵単位で買うのです。今年も4俵頼んでいます。
今年も自然のままのおいしい米が食べられるのを、楽しみにしています。
このあたりは、果物も豊富です。
今の時期は、ぶどうとりんごが旬。
今回はちゃんと、そのぶどうとりんごを買ってきました。
ぶどうは、そろそろ終わりに近づいたということで、売っている種類も少なくなってきました。
このたびは、「藤実り(ふじみのり)」という品種のぶどうを買ってきました。まろやかな甘さがとてもおいしかったです。
りんごは、これからシーズンが本格化します。
木に生っているりんごも、まだ青いものが混じっています。
これからの季節、群馬に行くたびに、なじみのりんご農家にうかがって、その時々の旬の品種を買って帰ります。
そして我が家では、季節のごあいさつとして、毎年、何人かの方に、この農家から箱でりんごを直送しています。
送った方々からは、おいしかったと連絡をいただきます。
季節の実りのおすそわけに喜んでいただけて、私たちも幸せになります。
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