紅葉の始まり

紅葉の始まり 10月21日の夜から23日にかけて群馬に行ってきました。
もうすっかり秋。朝晩はめっきり冷え込み、寝る時は布団を2枚かけて寝ていました。
そんな気候の中、いよいよ山が色付き始めました。
まだまだ緑の葉が圧倒的に多いですが、ところどころに色の変わった葉がちらちら見えてきました。

我が家の横に生えているもみじの木にも、秋の訪れが。
緑の葉の中に、赤い葉がだんだん目立ってきました。
このように緑の葉と赤い葉が入り混じっている時は、真っ赤になった時よりも、秋をしみじみと感じます。いよいよ秋になったのだなあということを実感して。

もみじの葉 そしてもう少ししたら、本格的な紅葉シーズン。
年によっては、夏の気候の影響でぼやけた紅葉となる時もありますが、はたして今年はどうなるでしょうか。
私たちには、毎年、紅葉を見にいくスポットがあります。そこは、観光名所でも何でもなく、訪れる人もほとんどいません。
地元の人たちもめったにやって来ません。
しかしその分、手付かずで、自然そのままの紅葉が見られます。それは本当に美しく、感動します。
そこで私たちは、ふたりだけでゆったりと紅葉を愛でるのです。
また今年も、そのすばらしい紅葉を見に行けるのを、心待ちにしています。

柿 今回の季節の生り物は、柿。
村のあちらこちらに生えている自生の柿の木に、実がたくさん生っていました。
さすがにそれを、もいでくることはしません。
しかしちゃんと、村の方がご自分の家でとれた柿の実を届けてくださいました。
しっかりいただきました。よく熟れていてふくよかな甘みがあっておいしかったです。





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