パリ漫遊記その2 市内観光

巡回バスオープン席 パリ市内の名所観光をしました。
私たちは、巡回バスを利用しました。
そのバスは、市内の名所を1日中ぐるぐる巡回していて、チケットを購入すれば、どこでも好きなところで降りたり乗ったりできるというシステムになっています。
2階建のバスで、2階はオープンになっていました。
2階のオープン席からの方が、四方を見渡せ楽しかったので、私たちはだいたい2階席にいました。

訪れたのは、凱旋門、オペラ座、ノートルダム寺院、エッフェル塔です。



凱旋門 凱旋門は、やはり立派。
世界で最大の門 という迫力が伝わってきます。
そこから延びるシャンゼリゼ大通りも、華やかで素敵でした。









オペラ座 オペラ座は、風格を感じました。
場内には入らず、エントランスのところまでしか行けなかったのですが、それでも、脈々と文化の歴史を紡いでいる風格が醸し出されていました。
実は、事前に「オペラ座の怪人」のDVDを観てからオペラ座を訪れようと思っていたのですが、出来ませんでした。
ぜひ近いうちにそのDVDを観て、オペラ座の思い出を甦らせたいものです。








ノートルダム寺院 ノートルダム寺院は、荘厳でした。
院内に足を踏み込むと、パイプオルガンの調べが鳴り響いていました。それでぐっと、敬虔な気持ちになりました。
私たちは、しばらく祭壇の前のベンチに座っていました。
すると、自然と心が落ち着いてきて、こうしてパリに来ることができたことに対して、すべてのことに感謝する気持ちになりました。
ここでは、ノートルダム寺院を始め、あらゆる寺院は、祭壇が東の方角に作られていることを教えてもらいました。
日の出と共に祭壇背後のステンドガラスから日光が差し込むようにするためです。厳かで美しい光景が目に浮かびますよね。






エッフェル塔 エッフェル塔は、塔そのものそうですが、それを取り巻く景色の雄大さに感動しました。
大きく広がる空に凛として立つエッフェル塔。その下にどこまでも連なるパりの街並み。
今まで、いろいろな雑誌やテレビなどで目にしていた光景ではあるのですが、実際に自分の目で見たら、その開放感にあふれた景観に圧倒されてしまいました。
月並みですが、百聞は一見にしかず ということを実感しました。







こうしてパりの名所をいくつかまわったのですが、感じたのは、やはりパリは世界的な観光地であるということ。
私たちが行ったところは、どこも観光客でいっぱい。
それもさまざまな国の人たちが。

実際、パリにはそれだけ人を惹きつけるものがあります。それは、壮大さであったり、優雅さであったり、繊細さであったり。
そして、何よりも華があります。
どこがどうとは、うまく言えませんが、パリには華やかさが漂います。
それを世界中の人々が感じ取り、魅了され、それに惹かれてやって来るのでしょうね。

私たちも、パリの魅力に充分浸ることができました。




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