神戸に行きました。
今の時期の神戸といえば、ルミナリエですね。行ってきました。
始めてのルミナリエでした。
駅から会場までルートが決まっていて、そのルートの道沿いに柵で囲まれていました。横から入り込めないようになっていたのです。
それだけ規制しなければならないほど、たくさんの人がやって来るのでしょうね。
私が行った日は、始まったばかりの平日だったからか、さほどの混雑ではありませんでした。
それでもけっこうな人出で、その皆さんと一緒に決められたルートを歩いて会場に向かいました。
まだかな、まだかな と、思いながら角を曲がると、そこにルミナリエが。
きらびやかな光のアーチが目に飛び込んできました。
見た瞬間、その美しさに、思わず息を呑んでしまうほど。
興奮してわくわくしてきました。
まわりの人たちからも「きれい」という声が連発され、あちらこちらで写真を撮っていました。
しばらくアーチの前にたたずんで、美しさを堪能してから、アーチの下に進んでいきました。
連なるアーチを下から見上げると、色とりどりの小さなライトが等間隔で並びんでいます。
それはそれできれいだったのですが、少し間の抜けた感じがしました。
やはりルミナリエは、遠くから見た方が、迫力のある美しさで、感動的です。
アーチの下を進むと広場に出ます。
そこには八角形のモニュメントがありました。
それも溜め息が出るほどきれい。
多くの人が広場にとどまってほれぼれと見入っていました。
ルミナリエは、光の織り成す光景が素敵ですが、もう一つ気分を盛り上げるものが。
それは、会場に流れる賛美歌です。
厳かな気分になります。
アーチやモニュメントがステンドガラスのように見えてきて、まるで自分が教会にいるような錯覚に陥ります。
それで、よりいっそう美しさを感動的に受け止められるのかもしれません。
でも、もともと神戸の街は夜景がきれいな街ですよね。
ポートタワーや海洋博物館などのライトアップには魅了されます。
ルミナリエの時にも、もちろんきれいにライトアップされていました。
美しい夜景を楽しむなんて、やはり神戸はハイカラな街ですね。
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