熱海へ1泊旅行に行ってきました。
熱海は、1時間ちょっとで着き、気楽に行けるので、我が家ではお気に入りの場所です。
午前中に家を出て、昼食を、熱海の隣町、網代でとりました。
刺身の定食を食べました。
食べる時におろしてくれるので、活きの良さは抜群。
おいしくいただきました。
それから、その日の宿、ホテルニューアカオに。
部屋からは熱海の海と街が望めて、その雄大な光景にのびのびした気持ちになりました。開放感を味わえました。
これぞ旅行の醍醐味。
ホテル内に2つあった温泉も、湯質が良く、疲れがほぐれました。
そしてこのホテルで、とても気に入ったのが、そのおもてなしです。
決して、洗練とか上級とかいうのではないのですが、素朴でアットホームなおもてなしをしていただいて、とても寛ぐことができました。
その中でも、もっとも心に残るおもてなしが、エンターテイメントショーです。
夕食が、シアター形式の大広間で供され、食事中そこのステージでショーが演じられたのです。
温泉宿で、夕食をショーを見ながらいただくのは始めてでした。いったい、どんなものが見られるのだろうと、期待していました。
このショーが、けっこうおもしろかった。
その日が誕生日の宿泊客のためにバースデイソングを歌ってくれたり、みんなが知っているスタンダードナンバーやヒットソングを次々と歌ってくれたりと、盛り沢山の内容でした。
そして、ステージも客席も構わず縦横無尽に駆け巡りながらのパフォーマンスに、思わず惹きこまれてしまいました。
期待以上に楽しめました。
そして、夕食後には、ロビーで餅つき大会。
宿泊客も餅をつくことができて、そのついてできた餅が振舞われます。
これも盛り上がりました。
私たちは、見て食べただけでしたが、それだけでもけっこう楽しかったです。
それ以外にも、いたるところでの飲み物サービスなど、さまざまなおもてなしをしていただきました。
それはどれも、目新しいものではなかったのですが、あたたかい心使いが感じられ、ほのぼのとした気分になれました。
とてもリラックスすることができました。
そんなおもてなしに感謝しつつ、ホテルニューアカオをチェックアウト。
それから、近くにあるアカオハーブ&ローズガーデンに行きました。
20万坪にも及ぶ敷地に、趣向の違う庭園がいくつも点在する広大な公園です。
ここの名物は、その名の通り、花。
しかし、東京に比べれば熱海はずいぶん暖かですが、それでもさすがに花の季節にはまだ程遠い。
咲いている花もちらほらでした。
少し残念。
きっと季節になれば、花が咲き乱れて、ずいぶんきれいになるのだろうなあ と、思いながら、園内を散策しました。
それでも、のんびりと自然の中を歩けて、気持ち良かったです。
そこから、熱海の街にまわって、お土産の干物と饅頭を買って、家に帰りました。
大いに楽しんだ熱海1泊の旅でした。
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