一陽来復

穴八幡宮 8年振りという大雪の中、一陽来復をいただきに行ってきました。
一陽来復は、早稲田にある穴八幡宮でいただける金運にご利益があるというお守りです。

なぜ、あえて大雪の中を出かけて行ったのかというと、この一陽来復をいただけるのが、節分までと決まっているから。
このあと節分までは、いろいろと予定が詰まっており行けそうにない ということで、行くことにしました。
大雪とはいっても、群馬での雪を見慣れている私たちにとっては、まだまだ大丈夫 という感覚でしたから。
街中は、雪のためでしょう、空いていて、いつもよりずいぶん早く穴八幡宮に着くことができました。


一陽来復のお守りには、いくつかあります。
もっとも有名なのが、筒状の形をしたお守りです。
これは、冬至、大晦日、節分のいずれかの日の真夜中12時に、柱か壁のできるだけ高いところに貼り付けること という決め事があります。

一陽来復お守り でも、私たちがいただくのは、財布に入れられるようになっている小型のお守りです。
たて9cm・よこ3cmほどの大きさです。
財布の中で、お札や硬貨などといっしょに入れられても大丈夫なように、プラスチックのカバーに包まれています。

これを1年間、財布の中に入れっ放しにしています。
日ごろは、財布の中のいろいろなものに埋もれて、あまり目にすることがないせいかもしれませんが、このお守りのことを意識することはめったにありません。
でも、毎年、一陽来復の時期になると、今のところ、なんとかお金の苦労がなく生活できているのは、このお守りのおかげだと、心の中で手を合わせて感謝しています。






TOPページ 都会暮らしあれこれ 田舎暮らしあれこれ