出張で福岡に行きました。
仕事の合間に時間が出来たので、かねてから行ってみたいと思っていた櫛田神社に行ってきました。
櫛田神社には、博多の中心 というイメージを持っていました。
「博多の総鎮守」と言われているそうだし、何といっても、博多名物の祭り 博多祇園山笠のメイン舞台が、この神社だと聞いていたから。
とても興味がありました。
着いてみると、意外と小さい神社だなあ という印象。
博多の中心というイメージから、広くて大きな神社を想像していたのだけれど、門から本殿まですぐに辿り着けてしまうような規模。
それでも、参拝の人が次々とやって来ていたから、やはり、博多の人たちからは厚い信仰が寄せられているのでしょうね。
そうしたことからくる風格は、小さいながらも感じられました。
そして、本殿の横に、お目当てのものが。
それは、飾り山笠です。常設展示されているのです。
テレビのニュースなどではよく見ていますが、山笠の実物を見たことがなかったので、見られることを楽しみにしていました。
これは、ずいぶん大きいなあ という印象。
まさしく見上げるほどの高さです。
そして、絢爛豪華。
鮮やかな色使いの作り物がいたる所に飾られ、何体もある人形の表情が豊かで衣装も綺麗。
見ているだけでも気分が高揚してきます。
そんな山笠を曳いて町中を走り回るなんて、そうとう気持ちが高ぶるでしょうね。
博多祇園山笠の祭りが荒っぽくなってしまうのも、山笠の実物の迫力に触れて、わかる気がしました。
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