山種美術館

山種美術館の展覧会に招待していただきました。
開催されていたのは「桜さくらサクラ2006」という展覧会です。
その名の通り、桜が題材となったさまざまな絵が展示されていました。
山の中の桜、街の中の桜、水面に映える桜、夜の闇に浮かぶ桜。
桜といえばお花見を連想し、明るく華やいだイメージがあるのですが、芸術家の筆を通ると、こんなにもいろいろな桜の姿が表現できるのかと、感心しました。
桜の季節は過ぎてしまいましたが、もう一度桜を愛でることができて、春を感じ心がほんわかしてきました。


千鳥ケ淵 山種美術館は千鳥ケ淵にあります。
千鳥ケ淵といえば、桜の名所。
そういう場所にあるから、桜をテーマにした展覧会を開くのでしょうね。


美術館を出てから、千鳥ケ淵を散策しました。
今はもう若葉の季節。
みずみずしい緑の葉が、目に鮮やかでした。
ふと見ると、菜の花が咲き誇っていました。
黄色い花が、緑の草はらから際立ってとても美しく、目を楽しませてくれました。








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